中古のホンダ ヴェゼルは狙い目?失敗しない選び方と相場の真実

✔️ 結論:ヴェゼルは中古で「狙い目」の1台

中古車市場で人気の高い ホンダ ヴェゼル(VEZEL) は、
✔ 高い実用性
✔ リセールバリューの安定
✔ 燃費性能の良さ
✔ 運転しやすいサイズ感
という特徴から 人気が衰えないモデル です。

その反面、
❌ 年式・グレード・走行距離で価格差が大きい
❌ 初心者だと損しやすい
という側面もあります。

この記事では、

  • 中古ヴェゼルが狙い目な理由
  • 失敗しない選び方
  • 実際の相場と価格差の仕組み
  • 買ってよかった/後悔ポイント

初心者でもわかるように丁寧に解説していきます。


目次(読みたい章へジャンプ)

  1. ヴェゼルが中古市場で人気の理由
  2. 中古ヴェゼルの相場はどれくらい?最新価格傾向
  3. 失敗しない選び方・チェックポイント
  4. 年式×グレード別のおすすめ判断
  5. 買取相場と価格交渉のコツ
  6. 実際に買って感じるメリット・デメリット
  7. まとめ/中古ヴェゼルは買いか?

1. ヴェゼルが中古市場で人気の理由

まずは「なぜ中古ヴェゼルが人気なのか?」を押さえましょう。

✅ 人気の理由1:使い勝手の良いサイズ感

  • 都市部でも扱いやすいミドルサイズ
  • 小回りが利くけど車内は広い
  • 荷室も日常使いで十分なスペース

家族の普段使いから通勤、週末のレジャーまで 万能タイプ です。

✅ 人気の理由2:燃費性能が良い

ヴェゼルはハイブリッドモデルも多く、

  • 市街地でも燃費が良い
  • 燃料代を抑えられる

経済性重視ユーザーにも選ばれています。

✅ 人気の理由3:新車人気が高くリセールが強い

新車購入時の人気が高いモデルは
→ 中古でも値落ちが緩やか
→ 購入後の価値が残りやすい
というメリットが出ます。


2. 中古ヴェゼルの相場はどれくらい?最新価格傾向

中古車相場は 年式・走行距離・グレード・装備・事故歴 で大きく変わります。

📌 2025年時点のおおよその相場

(※地域や時期によって変動します)

年式走行距離相場価格帯
2023〜2024年〜20,000km約280〜360万円
2020〜2022年20,000〜50,000km約220〜300万円
2018〜2019年50,000〜80,000km約170〜250万円
2015〜2017年80,000〜120,000km約130〜190万円

※ ハイブリッドモデルや特別仕様は上乗せ傾向。

💡 ポイント

  • 同じ年式でも「グレード」「色」「装備」で 数十万円〜百万円単位で価格差 が出る。
  • 人気カラー(ホワイト・ブラック系)は値崩れしにくい。

3. 失敗しない選び方・チェックポイント

ここが 中古車選びで最も重要な部分 です。


🔎 3-1. 基本情報ではずせないポイント

  • 年式(初度登録年)
  • 走行距離
  • 修復歴
  • 車検残
  • ワンオーナーかどうか

➡ 特に「修復歴」は必ず確認しましょう。
修復歴がある車は事故の痕跡があり、
→ 将来的なトラブルリスクが高まる可能性があります。


🔎 3-2. グレードと装備の違いを理解する

ヴェゼルの代表的なグレード:

グレード特徴
Xベーシック、コスパ重視
G標準装備が充実
Z上級装備・安全性能が強化
HYBRID燃費性能が高い

※年式によって呼び方が変わる場合あり

予算と目的に合わせて選ぶことが鍵。


🔎 3-3. 車両状態のチェックリスト

外装

  • キズ/ヘコミの有無
  • 塗装のムラ
  • タイヤの残溝

内装

  • シートのスレ・破れ
  • ニオイ(ペット・煙草)
  • 電装品(ナビ・エアコン)

機関系

  • エンジン始動の状態
  • 異音・振動
  • ブレーキの効き

🔎 3-4. 走行テストは必須

販売店で試乗できる場合は必ず行うべきです。

  • 発進/停止がスムーズか
  • ハンドルのブレ
  • 足回りの硬さや異音

同じ車でも個体差が大きいのが中古車の特徴です。


4. 年式×グレード別のおすすめ判断

購入タイミングとして 年式 × グレードの狙い目 を紹介します。


🎯 「コスパ重視」なら 2019〜2020 年式

  • 走行距離 5〜7万km で価格が落ち着きやすい
  • ハイブリッドでも比較的手頃な価格帯

➡ 下取り・再販を考えてもバランスが良い。


🎯 「走行性能と装備重視」なら 2021〜2022 年式

  • 最新の安全装備搭載モデルが多い
  • 値落ち前の底値圏

➡ 長く乗るならこのあたりが狙い目。


🎯 「初めての車/コスパ第一」なら 2016〜2018 年式

  • とにかく価格を抑えたい方向け
  • ただし走行距離は要確認

➡ 安くてもメンテナンス履歴はチェック!


5. 買取相場と価格交渉のコツ

購入時の値引き交渉や買取査定も重要です。

💡 値引き交渉のコツ

  • 複数店を比較して見積もりを取る
  • 他店の見積もりを提示して価格交渉
  • 下取り価格も別査定を取る(買取専門店も検討)

💡 買取相場を知る

  • 中古車購入と同時に「手持ちの車を売る」場合、
    → 買取専門サイトで査定を取るのが有利

下取り価格と買取専門店の査定額は 数万円〜数十万円の差 が出ることも珍しくありません。


6. 実際に買って感じるメリット・デメリット

✅ 中古ヴェゼルを買ってよかった点

✔ 走りが安定している
✔ 視界が良い
✔ 家族でも扱いやすいサイズ
✔ 燃費が予想以上に良い(特にHYBRID)
✔ 中古でも人気で再売却が安心


❌ 中古ヴェゼルのデメリット

❌ 年式差で安全装備の違いが大きい場合がある
❌ ボディの傷や内装の汚れの個体差が出やすい
❌ 人気モデルゆえに良い物件はすぐ売れる


7. よくある質問(FAQ)

Q1. 低走行距離の方がいい?

→ 基本的には yes ですが、
メンテ履歴があるかどうかが最重要です。
低走行でも放置車は劣化が進むことがあります。


Q2. ハイブリッドとガソリンはどっちがお得?

→ 都市部走行が多いなら ハイブリッド
→ 価格重視なら ガソリン も十分アリ
燃費差は走り方で変わるのでシミュレーション推奨。


Q3. 修復歴ありは絶対ダメ?

→ 安全性や耐久性のリスクがあるため 原則避けるべきです。
ただし、軽微な修復歴(フレーム非影響)が明確な場合は例外も。


8. まとめ:中古ヴェゼルは「総合力の高い選択」

中古ホンダ ヴェゼルは総合的に狙い目の1台 です。
ただし、中古車選びは**「価格」よりも「車両状態(個体)」が命**。

✔ 相場を理解して
✔ 特徴を把握し
✔ 必要装備を明確にして
✔ 丁寧に比較検討する

ことで 満足できる中古ヴェゼル購入 ができます。


◎ 最後にチェックシート

【購入前チェックリスト】

  • 年式・走行距離
  • 修復歴
  • 車検残
  • 車両履歴・整備記録
  • 試乗チェック(走行・異音・振動)
  • タイヤ・ブレーキ残
  • 内外装の状態
  • 競合見積もりで比較

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